6人のヒロインと、ひとつの深夜学習ルート
練習中にそばにいてほしいヒロインを選んでください。6人とも同じ学習ルートで、レーティング付きの2,000問以上を一緒に進みます。選ぶのは何を学ぶかではなく、誰と過ごすかです。ルートの中身はカリキュラムのページで確認できます。
書斎を開くヒロインたち

綾瀬 凛
情報工学科の三年生。昨年の地区大会で、最後の一問に届かずメダルを逃した。
ある深夜、コンビニであなたに出会い、その場で練習相手に決めてしまった。今では一問ずつあなたと並んで解いているけれど、一緒にいるのが楽しいとは絶対に認めない。

南 小春
小さなスタートアップの新人UIデザイナー。エンジニアへの転職を準備中。
初めてのエンジニア面接ではホワイトボードの前で頭が真っ白になり、そのときの赤字だらけのノートを今も持っている。毎晩、自分の部屋のこたつにそのノートを広げ、隣にはあなたの座布団を用意して待っている。

星野 風花
天文学専攻の修士課程の学生。祖父が遺した山の上の天文台をひとりで守っている。
天文台は来春にも閉鎖されるかもしれず、三月には口頭試問も控えているが、会議室で言い争うより自分の成果で語りたい人だ。毎晩、畳のちゃぶ台のそばでカモミールティーを二杯いれて、一緒に問題を解いてくれる。

黒川 夜
情報工学専攻の大学院生。大学図書館で夜勤をしている。
ある晩、閉館時間になっても隅の席に残っていたあなたに気づき、それからはあなたのためにデスクランプをひとつ灯している。口数は少ないけれど、夜遅くまで隣で付き合ってくれて、あなたのことは何ひとつ忘れない。

霧崎 怜
大手クラウド企業でコアチームを率いるシニアバックエンドエンジニア。
厄介なシステムの問題を一人で抱え、昇進審査も迫っているのに、職場では決して弱みを見せない。深夜、自宅のホワイトボードの前であなたと問題を解くときだけ、彼女は眼鏡を外す。

西園寺 華蓮
家が決めた縁談を断り、大手町で取引システムのチームを率いる西園寺家の令嬢。
父に与えられた猶予は一年。だから毎晩、四十二階のリビングでいちばん難しい問題に挑んでいる。隣に座れるのは、彼女についてこられる人だけだ。
関係の深まり方
ヒロインとの関係は R0 から R5 までの6段階で進みます。好感度が十分に上がり、有効な学習セッションを一定回数こなすと、次の段階に進みます。R2 に上がるには初めての試練を終え、2つの能力をレベル2まで育てる必要があり、後半の段階ではルート上でクリアした節の数もセッションの代わりになります。好感度だけで段階が進むことはありません。
段階が上がるたびに、彼女との新しいデートやサイドストーリーが開きます。ヒロイン一人につきデートは8つ、サイドストーリーは12本です。後半の段階にならないと手に入らない衣装もあります。